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正しい履歴書の書き方

正しい履歴書の書き方

履歴書の書き方 注意すべき基本8ヶ条

1、文字が丁寧であること

汚い字や読めない字は論外! 時間を割いて見ていただく、という謙虚な気持ちで!

2、誤字脱字がないこと

修正液の使用もNG。間違えたら書き直す! 完璧を目指しましょう。

3、鉛筆・シャーペンはNG

黒のボールペンを使いましょう。ビジネスマナーとして基本中の基本です。

4、捺印はしっかり、くっきりと!

曲がっていたり、滲んだりかすれていてもNG。乾かぬうちに触って汚さないよう注意!

5、志望動機など、オリジナリティのあるものを!

他の会社でも通用しそうなものはNG。やる気や熱意を感じさせるものを!

6、履歴書のコピーは×

他社と使い回していそうで入社意欲が疑われます。

7、虚偽を書くのは厳禁

嘘はいつかバレます。バレなくても人間性が問われます。

8、学歴など正式名称で略称しない

株式会社なども(株)と略さずに。「上記高校を卒業」なども×。

写真について

履歴書の写真が第一印象となると言っても過言ではありません。写真としての仕上がりはもちろん(ボケているもの、スナップ写真、プリクラなどもちろんNG)、写真に写る服装や姿勢、その表情などからあなた自身の働く意欲とビジネス力を判断されます。写真のクオリティが原因で落とされることもあります!

学歴・職歴の記述は時系列で。会社名、所属、職種、職位を基本的には記述しましょう。 転職の場合は履歴書の他に職務経歴書を添えて、実務経験などはそちらに記入すれば良いでしょう。履歴書をもとに面接されることを想定し、趣味・特技、長所・短所など自分なりに吟味し、面接官の興味・関心を引くように工夫して書いておきましょう。転職活動のファーストステップ、履歴書一枚で自分という人間をアピールするのですから、基本的に空欄は作らずにしっかり書き込みましょう。履歴書の仕上がりで、あなたの事務能力も試されていると思ってください。面接担当者に「会いたい」と思ってもらえる履歴書に仕上げることを最終目標としましょう。

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