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薬剤師が面接で良い自己PRをするには

薬剤師が面接で良い自己PRをするには

効果的な自己PRとは

転職の場合は即戦力として使える! と思ってもらえるような自己PRを考えましょう。社会経験と実務経験があるので、培ったスキル・経験・能力をその企業でどのように活かせると考えているか、具体的な経験を交えつつアピールできるといいでしょう。相手企業をしっかり研究した上で、どんな能力が求められているかを把握し、自己PRを考えれば効果的なものに!

また薬剤師は、資格と適切なキャリアがあれば比較的採用の条件をクリアしやすい職種ですが、それだけに、実際に採用されるためには他の薬剤師との差別化も必要になります。当たり障りのない内容だけではなく、「あなたを採用するからこそ得られるメリット」を伝えられればベストです。経験年数や、これから目指していきたいキャリア(管理薬剤師、本部での業務など)などの情報も効果的に用いましょう。

自己PRの良い例

下記は、営業職の方が、異業種での転職を希望する際の自己PR。薬剤師のする自己PRとは内容こそ異なりますが、自己PRに必要なエッセンスは共通しています。この方は、すでに相手先の商品販売の問題点に目を向け、改善策を提案。即戦力として使えることを十分にアピールできていますね。

「現職ではビールの販売営業をしております。個人商店から大手スーパーまで、もちろん飛び込み営業は当たり前の環境で6年頑張って参りました。“現場100回”とにかく現場に足を運ぶ体育会系営業マンです。誰とでも物怖じせずに話せる能力と、売れる販売戦略を築き上げてきました。担当した営業先の売り上げは伸びる、という定評をいただいております。御社の商品販売に関して私なりに研究し、ターゲット想定に問題があると失礼ながら見ております。現場によりターゲットを見直し、対応する必要を感じています。」

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