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薬剤師の効果的な自己紹介とは

薬剤師の効果的な自己紹介とは

印象に残るアピールをしよう

自己紹介は、自分の経歴(プロフィール)を語り、自分の人柄やこれまでの自分について知ってもらうためのものです。自己紹介は大抵、面接の一番初めに聞かれるので、自己紹介でインパクトを与えることができれば、面接官に興味を持ってもらうことができます!

では、どのような自己紹介をすればインパクトを与えることができるのでしょうか?
すでに提出した履歴書などに記載した内容をそのまま話したのでは芸がありません。長すぎてもダメです。1分くらいに簡潔にまとめます。履歴書ではわからない、あなた自身の人柄や個性が伝わるような自己紹介であればベストでしょう。自分という人間を(特にアピールしたい長所など)自分の言葉で表現し、ユーモアとオリジナリティを発揮できればインパクトを与えることができるはず。ここに、具体例をあげます。

面接官:自己紹介をお願いします。
あなた:はい。○○○○○(自分の名前)です。私、占い好きなんですが、ある占いによると「鉄」なんです。打てば打つほど熱くなる! 部活でもきつい練習ほど燃えました。“打たれ強さ”が私の強みです。

面接官は、あなた自身について知り、「この人と一緒に働きたいかどうか」を見極めようとしています。まずは自身について色々と書き出し分析した上で、一言で自分を表現できる言葉を探してみては?

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